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2013年10月16日水曜日

窯だししました!

 
 
こちらは中級の生徒さん作品です。
お茶碗と、小さな一輪さしと、手前のたまごは素焼きの玉で、
アロマオイルを垂らして使います。
一輪さしの大きさといい形といいかわいいです!
釉薬のチョイスもすてきです。
 

 
こちらは基礎の生徒さん作品。
写真ではわかりにくいですが、奥のボウルは直径が24センチくらいで
かなり大きめです。
手前のカップ&ソーサーは黒い土を使いました。
白化粧で装飾をしています。
これだけ大きなものを作るのも、
取っ手やセットのものがあるものはバランスを取るのが難しいですが、
基礎も後半になるとここまで作れるようになってきますよ◎
 
 

 
 
こちらは中級の生徒さん作品。
還元窯です。
この生徒さんの作品はいつも工夫がいっぱい。
今回は舟形を使って、表面は縄目を付けた上に
土をお菓子のクリームのように絞り出して模様をつけています。
 

 
この方法は講師が教えたわけでなく、生徒さんのアイデアです!
すばらしい作品ができましたね!
 
 
 

2013年9月14日土曜日

窯だししました!

 
ここ最近窯の回転が早くなっています。
またまた焼き上がりました!
 
この蓋ものは基礎コースの生徒さんの作品です。
使っている釉薬はどちらも白マット釉と鉄赤釉なのですが、
それぞれベースと模様と反転させています。
それだけでがらっと雰囲気が変わりました!

 
こちらも基礎コースの揃いの小皿です。
呉須で絵付けをしました。
さわやかですね。

 
こちらは中級コースの生徒さん作品です。
これはとても画期的なマグカップで、
液体が外側にたれた時に、掘られた溝にたまってテーブルを汚さない!
という優れものです◎

 
こちらは携帯や時計を置いておくための小物入れ。
たたらできれいな箱をつくるのは難しいのですが、お見事です。
時計の絵もかわいいですね。

 
風鈴と一輪さしです。
風鈴を鳴らすビーズも土で作りました。
金魚の絵は下絵具です。
どんな音か楽しみですね!
 
一輪さしは織部釉の上にワラ灰を重ねました。
混じってきれいな絶妙な色合いです。
 
 
 
みなさんの上達の早さに驚いています!
 
また次の窯出しをお楽しみに~!
 

2013年9月7日土曜日

窯だししました!

 
たくさん作品がやきあがりました!
こちらは基礎コースの生徒さんの作品です。
 
奥にあるのは基礎カリキュラムの筒花活けです。
織部釉をかけました。
 
手前の鉢や湯呑、ぐいのみは自由作陶の作品です。
 
 
鉢はタタラと付け高台の合わせ技です。
釉薬はアメ釉に乳白釉を流しかけました。
 
 

 
 
こちらは中級コースの生徒さんの作品です。
お香立です。
アメ釉と織部釉で色をつけています。

 
こちらはお箸置きです。
リアルですね!
 
赤土と白土を混ぜてきのこらしい色をだしています。
カサの部分はアメ釉です。

 
こちらは柿鉄釉という、赤っぽく発色する釉薬をかけたボウル。
形がとってもすてきです◎
これてお食事されているとか。
おしゃれですね~
 
 

2013年5月25日土曜日

基礎コース①巻きマグカップ


基礎コース①の課題、巻きマグカップです。

基礎コースは約13作品を作りながら基礎を身に付けていきます。
前半の①、後半の②とに分かれています。
①は基礎中の基礎をいちばん扱いやすい赤土で作ります。
②では赤土のほかに黒土や白土も使って、①よりも少し難易度があるものを作ります。

巻きマグカップは基礎①のいちばん最後。
タタラ作りという、粘土を板状にしたもので作るやり方で、
よく板皿などを作るときに使う方法ですが、今回は立体的なものを作ります。

粘土をひも状に積んで作るやり方とはまた違った出来上がりになります。
組み立てていく、といった感覚でしょうか、なかなか面白いですよ。

さて、どんな仕上がりになるでしょうか?
また窯出ししたらこちらに載せます♪

6/22追記
なんと、作品を写真におめるのを忘れてしまいました!
ごめんなさい!
ワラ灰釉という、ぼわ~と白くなって表情がおもしろくなる釉薬と、
土灰釉という味のある釉薬で仕上げられていました。
とても使い勝手のよさそうなマグカップが出来上がってましたよ◎
ごめんなさい!

2013年4月27日土曜日

基礎① 筒花入れ

 
基礎コース①4番目の課題は『筒花入れ』です。
この課題の目的は、筒花入れとは言っていますが、
花入れがつくりたいというよりも、背の高いものをつくる!ということに真の目的があります。
 
ひたすらひも状にした粘土をまっすぐまっすぐ積んでのばしていく。。。。
積む粘土の量は約1キロ~1.2キロ。
直径9センチで高さ22センチほどの筒ができます。
 
こう聞くと非常に地味な課題かもしれませんが、
このひもをぶれないように積んでのばす、というのがこれから作陶していく基本の動作になるので、
はじめのうちにみっちり身に付けておきたいのです。
逆にいえば、これさえ身に付けてしまえばなんだってできちゃいます!
 
土を全部積みきったら、最後は好きな形にへこませたりゆがませたりしてみましょう!
完成をおたのしみに◎


2012年12月12日水曜日

基礎コース② 小皿の絵付け

 
 
基礎コース②小皿の仕上げです。
 
 
大きさがそろうように同じ量の土で台紙の上で作り、
付け高台もしました。
さらに下絵付けもやってみましょう、という欲張りカリキュラムもクライマックスです。
 
下絵付けは、青く発色する呉須(ごす)という絵具と、
茶~黒に発色する弁柄(べんがら)といわれるものを使います。
 
 
本日の生徒さんは、絵付けは初めてですが、
すばらしい集中力でみごとな蛸唐草を描きました! (上の写真です)
蛸唐草はまるで蛸の脚のような模様の、良く骨董のソバチョコなどに見られる伝統的な柄です。
こうして改めて見ると、古典的な柄もモダンですね~
これから透明釉薬をかけて酸化焼成します。



 
こちらはほかの生徒さんの焼きあがった作品です。
大胆にお花が一輪、でも水彩画のようにやさしい雰囲気の作品です。
これは筆で描いたのではなく、うすーい呉須を好きな形に切った和紙(今回はテッシュ)に
染み込ませたものです。
和紙染め、という技法でこれも古くからある絵付けの方法です。

絵付けにはいろいろなやり方がありますので、どんどんチャレンジしてみましょう!

2012年11月14日水曜日

小皿

 
基礎コース②の揃いの小皿というカリキュラムがあります。
 
実は同じ大きさ、同じ形のものを作るのって難しいのですが、
このカリキュラムではいろいろ工夫して同じ大きさのものを作りましょう!というものです。
理屈としては、粘土の量と土台の大きさがそろっていれば同じものが作れるはず!
 
揃いの小皿はできれば3枚、頑張って5枚作ってみます。


 
そして『付け高台』というのもやっていきます。
これはいつもなら削りだして高台をつくるところを、後から粘土をくっつけてつくる、という方法です。
これを知っておくと、うっかり底を薄く作ってしまったときや削りすぎてしまったときに慌てません。
 


 
こちらは生徒さんが付け高台で仕上げたところです。
頑張って5枚つくっていました!
素晴らしい集中力でした~ぱちぱち
 
 
素焼き後は下絵付けをします。
なかなか欲張りなカリキュラムですね~
 
出来上がりをお楽しみに!

2012年11月3日土曜日

たこさん


基礎コース②のシュガーポットのカリキュラムの生徒さん作品です。

他の生徒さんの作品でもご紹介しましたが、こちらの作品もかわいいので思わず投稿!
みてください!
たこさんがわーい、ってしてるんですよ~!

余った時間でたこさんの箸置きも作りました。

にぎやかな食卓になりそうですね♪

2012年10月21日日曜日

三つ足小鉢


 
 
本日は午前中のレッスンは基礎①の三つ足小鉢でした。
これは、タタラを自分で作り、型を使って、足をどべでつける、というレッスンです。
ちょっとしたおつまみや珍味なんか盛るのになかなか便利な器です。
 
 
 
生徒さんの作品はこちら!


 
じゃーん
 
足に顔が。。。。かわいいです!
食器の洗い物をする人をほっこりさせてくれますね!
 


2012年9月23日日曜日

シュガーポット仕上げ

 
先日は前回のシュガーポットの仕上げのレッスンでした。

生徒さんのできあがり作品がこちら!
つまみの部分がかえるさん~♪
こんなポットがお台所にあったら思わず顔がほころびますね。

このようにご自分で手作りすると、ちょっとしたところで工夫や遊びができてもっと楽しくなりますよ!

このあと素焼きをして、釉薬をかけて本焼きをしたらできあがりです。
釉薬をかけるとまた雰囲気ががらりと変わります。
どんな釉薬でしあげるのでしょうか~
お楽しみに♪


2012年9月9日日曜日

基礎コース2 シュガーポット


先日のレッスンは基礎コース2の第一回目、シュガーポットでした。

これは梅干し入れでも構いません。
主旨はふたのあるものをつくりましょう!というカリキュラムです。

基本は大きめの湯呑みをつくります。
このカリキュラムのポイントは、ふた受けをくっつける、というものです。
このふた受けをくっつける、というのがなかなか難しいのですが、
みなさん上手にできました!


次回は底をきれいに削ってふたにつまみをつけます。

これを応用して取っ手や注ぎ口をつければ急須をつくれるようになるかも。。。。!

このように基本の湯呑みから応用させて基礎を少しずつ身に付けていきます。