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2015年11月11日水曜日

窯だししました!




展示会へ向けて酸化窯、還元窯とたくさん焼き上がりました!
生徒さん作品を一部ご紹介。

上の写真二枚の鉢は還元窯です。
内側は黒マット、外側は土灰釉吹き掛け。
かっこいい仕上がりになりました。

三枚目の写真は酸化窯。
三猿です。
見ざる、言わざる、聞かざるです。(順番はテキトーです!)
来年の干支は申ですよ。

2015年9月2日水曜日

2015年4月8日水曜日

窯出ししました!



酸化の窯出しをしました。

リスのレリーフはいろいろな工夫がされています。
泥状の粘土を絞り出したり、色は呉須を一度塗ってふきとったり。

とんすいは今度は黒土に白化粧をしました。
ご家族用にたくさん作りました!


2015年4月4日土曜日

銀継ぎ



先日窯出しをした生徒さん作品の亀裂やピンホールに、銀継ぎをしてみました。
銀といっても本物ではなくスズの粉ですが。。。涼しげな仕上がりです。



高台です。



2014年12月20日土曜日

窯だししました!









あと10日ほどで2014年も終わってしまいますね。

今年最後の窯だしです。
酸化と還元を一回づつ終えました。

土鍋と合わせて使えるとんすい。
これからの季節大活躍しそうです!
これらは酸化焼成。

オーバル皿と手びねり碗と赤紫の辰砂のカップ。
こうしてならべるとクリスマスカラーですね。
こちらもパーティーシーズンに大活躍ですね!
オーバル皿のバラは粘土を絞り出してつけました。
赤紫の辰砂のカップのみ還元焼成です。


今日は教室では一足早くクリスマスパーティー。
教室は年内は24日までです。
ちょっと早いですが、本年もありがとうございました!
また来年もよろしくお願いいたします。
よい年末をお迎えください。





2014年10月4日土曜日

窯だししました!


酸化の窯だしをしました!一部ご紹介。

和紙染めでナマケモノの柄を付けたタイルと、辰砂釉の小皿です。

ナマケモノの柄がすばらしいです◎
呉須の濃淡が効いていますね。

辰砂の小皿は、前回還元で焼いた深い色合いとはガラリと変わってさわやかなブルーです。

釉薬と窯の奇跡、陶芸の醍醐味です。

2014年9月6日土曜日

窯だししました!


酸化、還元ともに焼き上がりました。



酸化はさわやかな輪花鉢とかわいいタイル!
輪花鉢は白土に乳白、ルリを吹きかけています。
タイルは泥漿で線描き、辰砂、ルリ、織部、アメ、黄瀬戸で彩色しています。




こちらの鉢は還元。
土灰釉が渋い大人な感じです。


赤土に白化粧で刷毛目、透明釉です。
御本手がきれいに出ました。


辰砂釉の小皿。
酸化だとトルコブルーですが、還元だとなんとも神秘的な色合いです。


還元窯は秋にぴったりの作品ができあがりました◎



2014年7月12日土曜日

窯だししました!





酸化の窯だしをしました!
久しぶりです。

便利な23㎝ほどのお皿と白土で織部の緑が映える湯呑。

釉薬で彩色したタイルと青白磁釉薬の楕円皿。

お花やドット柄のきれいな水色は辰砂釉です!
発色がむずかしい釉薬なのですが、とてもきれいな色で出てきました!

涼しげですね~◎




2014年4月19日土曜日

春のお茶会



こんにちは。講師の加藤です。
ご無沙汰しているうちに季節はすっかり春ですね。

さて、今日は自作の抹茶碗でお茶をいただいてみよう!ということをやってみました。

実際にお茶を立ててみたり、頂いてみると、
使い勝手が良くわかります。
生徒さんに感想をたずねたところ、良いです○とのこと!

お点前は奥が深すぎてわたしもぽかんとしながらも、
自作の器でいただいてみると感動もひとしおですね。

ではまた!

2013年12月11日水曜日

窯だししました!


 
今日は酸化の窯だしをしました!
 
上の片口とお猪口はいろんな粘土のブレンド、
釉薬は土灰釉を吹き付けて渋い仕上がりです!
日本酒がおいしく飲めそうですよ~
 
下の写真はすべて一人の生徒さんの作品です!
たくさん焼けました。
織部釉(緑色)の煎茶碗は先日の電動ろくろの作品です。
 
年内の酸化窯はここまでになると思います。
次回は還元窯。
おたのしみに~

2013年11月27日水曜日

中級コース・電動ろくろ


 
あっという間に11月が終わろうとしていますね。
早いですね~
 
先週より中級コースの生徒さんが電動ろくろにチャレンジ!
今年の3月に入会された生徒さんです。
以前に陶芸のご経験はあったそうですが、
それにしても猛スピードの上達ぶりです。
 
今回は煎茶碗を作っていただていますが、一つを粘土約300グラムで作ります。
300グラムの粘土ってどれくらいでしょうか?
よく身近なものに例えて、中くらいミカン、などのイメージです。
 
工房らくとでは、経験のある方でもなるべく手回しろくろでの基礎からはじめていただきます。
基礎コースでは、例えば湯呑みを作る場合には、粘土を400~500グラム、と
決まった量で作っていきます。
この経験が電動ろくろの時にも、応用が利きます。
 
また、手回しろくろと言ってもとても電動ろくろに近い動きをしますので、
早いうちから自分のイメージどおりのものができます。
 
 
削りも電動ろくろだととっても楽ちん!
近日素焼きをしますので、近いうちに焼き上がりを投稿したいと思います。
 
 
 
 
 

2013年10月16日水曜日

窯だししました!

 
 
こちらは中級の生徒さん作品です。
お茶碗と、小さな一輪さしと、手前のたまごは素焼きの玉で、
アロマオイルを垂らして使います。
一輪さしの大きさといい形といいかわいいです!
釉薬のチョイスもすてきです。
 

 
こちらは基礎の生徒さん作品。
写真ではわかりにくいですが、奥のボウルは直径が24センチくらいで
かなり大きめです。
手前のカップ&ソーサーは黒い土を使いました。
白化粧で装飾をしています。
これだけ大きなものを作るのも、
取っ手やセットのものがあるものはバランスを取るのが難しいですが、
基礎も後半になるとここまで作れるようになってきますよ◎
 
 

 
 
こちらは中級の生徒さん作品。
還元窯です。
この生徒さんの作品はいつも工夫がいっぱい。
今回は舟形を使って、表面は縄目を付けた上に
土をお菓子のクリームのように絞り出して模様をつけています。
 

 
この方法は講師が教えたわけでなく、生徒さんのアイデアです!
すばらしい作品ができましたね!
 
 
 

2013年10月5日土曜日

中級サンプル



 
工房らくとでは、基礎コースが終わったあとは自由に作りたいものを作っていただけます!
 
でも、時々なにを作ろうか迷ってしまうこともありますね。
 
自由に作っていただくほかに、講師がこんなものはどうですか?と
カリキュラムを用意しています。
 
今回は下絵具を使うサンプルをいくつか作りました。
女性好みのかわいらしいものシリーズになりました。
男性好みの渋いものもこれから作っていきますよ!
 
いままでやったことのない技法を学ぶ機会になりますので、
ぜひとも中級カリキュラムにもチャレンジしてみてくださいね!
 
 
 
 
 
 

2013年9月14日土曜日

窯だししました!

 
ここ最近窯の回転が早くなっています。
またまた焼き上がりました!
 
この蓋ものは基礎コースの生徒さんの作品です。
使っている釉薬はどちらも白マット釉と鉄赤釉なのですが、
それぞれベースと模様と反転させています。
それだけでがらっと雰囲気が変わりました!

 
こちらも基礎コースの揃いの小皿です。
呉須で絵付けをしました。
さわやかですね。

 
こちらは中級コースの生徒さん作品です。
これはとても画期的なマグカップで、
液体が外側にたれた時に、掘られた溝にたまってテーブルを汚さない!
という優れものです◎

 
こちらは携帯や時計を置いておくための小物入れ。
たたらできれいな箱をつくるのは難しいのですが、お見事です。
時計の絵もかわいいですね。

 
風鈴と一輪さしです。
風鈴を鳴らすビーズも土で作りました。
金魚の絵は下絵具です。
どんな音か楽しみですね!
 
一輪さしは織部釉の上にワラ灰を重ねました。
混じってきれいな絶妙な色合いです。
 
 
 
みなさんの上達の早さに驚いています!
 
また次の窯出しをお楽しみに~!
 

2013年9月7日土曜日

窯だししました!

 
たくさん作品がやきあがりました!
こちらは基礎コースの生徒さんの作品です。
 
奥にあるのは基礎カリキュラムの筒花活けです。
織部釉をかけました。
 
手前の鉢や湯呑、ぐいのみは自由作陶の作品です。
 
 
鉢はタタラと付け高台の合わせ技です。
釉薬はアメ釉に乳白釉を流しかけました。
 
 

 
 
こちらは中級コースの生徒さんの作品です。
お香立です。
アメ釉と織部釉で色をつけています。

 
こちらはお箸置きです。
リアルですね!
 
赤土と白土を混ぜてきのこらしい色をだしています。
カサの部分はアメ釉です。

 
こちらは柿鉄釉という、赤っぽく発色する釉薬をかけたボウル。
形がとってもすてきです◎
これてお食事されているとか。
おしゃれですね~